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一時保育 入会申込み


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ノーベル一時保育サービスへの入会申し込みにあたり、「利用会員規約」および下記同意項目を確認し、同意した上で手続きを行ってください。

同意項目

ノーベル一時保育サービスへの入会申し込みにあたり、「利用会員規約」および下記同意項目を確認し、同意した上で手続きを行ってください。

□ SIDS(乳幼児突然死症候群)に関しては、現時点では医学的にも予防の方法がありませんので、SIDS(乳幼児突然死症候群)が起きた場合において、ノーベルおよび保育スタッフは一切の責任を負いかねます。なお、SIDSに関するガイドライン(厚生労働省2012年10月)に準拠し、妊娠時にご本人または配偶者が喫煙をされていた場合に、ご入会をお断りする場合がございます。ご入会後に虚偽報告が認められた場合、ノーベルは会員の許可なく会員を除名することができます。

(参考:http://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/pdf/sids_guideline.pdf )

□ 保育スタッフは真摯に保育に努めますが、お子さまの体調の悪化に関してノーベルおよび保育スタッフは一切の責任を負いかねます。

□ お迎えの予定時間への大幅な遅刻やアンケートの未提出、すみやかな引継ぎに応じない等、使用ルールに反したり、ルール以上のことを保育スタッフやノーベルに要求することが3回以上続き、改善がみられない場合、ノーベルは会員の許可なく会員を除名することができます。

□ 保育中のお子様に緊急医療処置が必要となり、会員がその連絡を受けることができなかった場合、当施設が選択した医療機関において医療処置を受けることに同意するものとします。この場合当施設は、その医療処置の結果について、責任は負わないものとします。

利用会員規約

ノーベル 一時保育会員規約

第1章 総 則

第1条(目的・名称)

認定 NPO 法人ノーベル(以下「ノーベル」といいます。)は、病児保育・一時保育等の保育及び子育てに関する事業を行うことにより、地域の子育て環境の向上、次世代の子育てについての啓発及びこれらによる地域社会の活性化を図ることを目的とする団体です。

第2条(適用範囲)

1.本規約は、ノーベルが提供する一時保育のサービスの利用を申請し、ノーベルが当該申請を承諾したすべての者(以下「一時保育会員」といいます。)に適用されます。

2.ノーベルが、一時保育会員との間で、本規約と異なる特約を書面により結んだときは、前項にかかわらず当該特約が優先するものとします。

第3条(定義)

1.一時保育

心身ともに健康な状態である月齢満6か月から小学校6年生までの子ども(以下「対象児」といいます。)を保育スタッフが一時的に預かり保育することをいいます。但し、 対象児が発熱や感染症、怪我、その他対象児または保育スタッフの心身の安全の確保が危ぶまれる可能性が高い場合はのぞきます。

2.保育スタッフ

①利用会員からの一時保育申込みに応じて保育を行い、②ノーベルのオフィスにおいて保育に関する事務に従事する、③保育士資格を有する者、子育て経験のある者、または、実務経験のある者をいいます。

3.一時保育パック

ノーベルが提供する一時保育の各サービス及びそれに付加されるオプショナルサービスの総称です。一時保育パックの概要については、ウェブサイトを参照するものとします。

第2章 利用会員

第4条(利用料金)

1.料金

1.利用会員は、一時保育パック及びオプショナルサービスの利用料金について、ノーベルウェブサイトに掲載するガイドラインに従うものとします。

2.支払方法

利用会員は、ノーベルウェブサイトに掲載するガイドラインに従って料金を支払うものとします。

第5条(利用会員資格)

次の条件を全て満たした方のみ,ノーベルの利用会員としての資格を有します。

1.対象児を日常的に養育する方(なお、妊娠中(その配偶者も含みます)は利用会員資格を有しません。)

2.以下に掲げる子どもをお持ちでない方で、かつ、ノーベルの事前審査によりノーベルパックのご提供が困難でないと判断した方

① 医療行為が恒常的に必要な障害を持った子ども

② 重度のADHD・LD・アスペルガー症候群・自閉症その他非常に専門的な特別支援教育を必要とする子ども

③アレルギー等の症状が著しく重い子ども

④慢性疾患をお持ちで、通常保育の困難な子ども

3.利用会員となろうとする方が暴力団員、暴力団員でなくなったときから5年を経過しない方、暴力団準構成員、その他反社会的勢力の関係者でない方

4.健康保険(国民健康保険、協会けんぽ、企業その他の組織に係る健康保険組合等)に加入されている方、または、医療証を交付されている方

第6条(入会手続)

ノーベル一時保育パックをご利用いただく場合、本規約ならびにノーベルウェブサイト記載の同意事項に同意の上、ノーベルウェブサイトの記載内容に従い、入会手続を履行することが必要です。

第7条(利用会員資格の一時停止・除名)

利用会員が以下の事由に該当するとノーベルが判断した場合、ノーベルは、利用会員資格の一時停止又は除名をすることができます。この場合において、利用会員は、利用会員資格の一時停止又は除名の時点における未納金があるときには、これを即時に支払うものとします。

① 本規約に違反した場合

② ノーベル及び他の利用会員の名誉又は信用を毀損し、秩序を乱した場合

③ 利用料金等の支払いを遅滞し、支払いの催告に応じない場合

④ 法令に違反する行為を行った場合

⑤ ネグレクト又は虐待(通報あり)が行われた場合

⑥ ノーベルに対して虚偽の報告を行った場合

⑦ ネットワークビジネス、宗教勧誘又は政治動員を他の利用会員に対して行った場合

⑧ 反社会的勢力の関係者であることが判明し、又は、その疑いがあるとノーベルが判断した場合

⑨ その他ノーベルが利用会員として適切ではないと判断した場合

⑩ 対象児の健康状況に変化があり、ノーベルで一時保育の提供が困難であると判断した場合

第8条(サービスの変更・廃止等)

ノーベルは、天災地変、法令制定・改廃、行政指導、社会情勢・経済状況の著しい変化その他ノーベルにとってやむを得ない場合、ご提供するサービスの内容を変更し、又は廃止することがあります。ノーベルが本サービスを停止する場合、利用会員は、本サービスパックの停止日の属する月の利用料をノーベルの請求に従って支払うものとします。

第9条(利用会員資格の譲渡)

利用会員は、有償・無償を問わず、利用会員の地位を第三者に譲渡、移転、その他の処分をすることはできません。

第 10 条(退会手続)

1.利用会員がノーベルからの退会を希望する場合、当月10日までにノーベルが指定する退会届を提出することにより、当月末において退会することができます。

2.利用会員は、退会時に未納の利用料を完納する義務を負います。

第 11 条(利用会員の義務)

利用会員はノーベルに対し、以下に掲げる義務を負います。

① ガイドラインに定めた料金を遅滞なく支払うこと

② 入会時に住所等の個人情報、対象児の健康・発達情報についてノーベルに届け出ること

③ ノーベルに届け出た情報(住所等の個人情報を含みます。)について変更があった場合、変更後の最新情報を遅滞なく届け出ること

④ 対象児の健康・発達情報について変更があった場合には速やかに届け出ること

⑤ 一時保育パックを利用するにあたり、対象児の健康状態、アレルギーの有無、その他対象児を保育するために必要な事項としてノーベルが定めた事項を告知すること

⑥ 一時保育パックの利用を予定している対象児が、入院その他の事情により一時保育パックの利用が困難な状態に至った場合、その旨を遅滞なく届け出ること

⑦ 保育利用中は届け出ている連絡先で必ず連絡をとれるようにすること

⑧ 保育利用中、対象児の体調変化によりノーベルから引継ぎ要請があった場合、速やかに応じること

⑨ 一時保育パックを利用した場合、アンケートを、ノーベルの指定する書式により、利用日毎に、各利用日の翌日までにノーベル事務局宛にノーベルが指定する方法によって送付すること

第 12 条(保育スタッフとの直接契約の禁止等)

1.利用会員は、業務を遂行する保育スタッフ又はノーベルから委託を受けて業務を遂行する第三者との間で、一時保育パックと同種の業務について直接の契約をしてはなりません。

2.利用会員は、前項に違反した場合、ノーベルに対して違約金として直近1年間分の利用料金相当額を直ちに支払わなければなりません。利用実績が1年に満たない場合には、利用実績を日割り計算し、その365日分に相当する額を直ちに支払わなければなりません。

第3章 対象児の保育

第 13 条(利用方法と利用の中止)

1.利用会員は、ノーベルの指定する方法に従って保育の予約を行い、保育を利用するものとします。

2.以下の場合は、保育の利用ができない、もしくは中止する場合があります。

① 重度の疾患の場合

② 保育中に体調が悪化した場合

③ 医師が保育の利用を禁じた場合

④ 自然災害や停電、断水、交通機関の大幅な乱れなどにより、サービスの提供を継続することが困難になった場合、もしくはノーベルにて保育の安全が保てないと判断した場合

⑤ 第11条第2号から第6号までに定める事項についてノーベルに対して正確に伝達しなかった場合

⑥ その他利用会員が本規約に違反した場合

第 14 条(医療行為の不実施)

1.保育スタッフは、医療又はそれに準ずる行為は行いません。

2.保育スタッフが利用会員に代わって投薬を代行する場合は、医師から直接指導を受けた保護者の指示または医師からの直接指示によるものとし、その結果についてノーベル及び保育者は一切の責任を負わないものとします。

3.保育中の対象児に緊急医療処置が必要となり、利用会員がその連絡を受けることができなかった場合、当施設が選択した医療機関において医療処置を受けること、報告は事後になることがあることを承諾するものとします。この場合当施設は、その医療処置の結果について、責任は負わないものとします。

4.緊急受診で医療機関対して医療費を支払う必要が生じた場合は、利用会員の自己負担とします。

第 15 条(保育中の消耗品等の使用)

1.紙おむつ、ミルクその他保育中に必要な物品(以下「消耗品等」といいます。)は、利用会員の自己負担とします。

2.保育スタッフは、対象児の保育中に消耗品等を使用した場合、対象児の引渡しを行う際に当該消耗品等の使用報告を行います。

3.対象児の保育中に利用会員が持参した消耗品等が不足し、ノーベルの備品を提供した場合、ウェブサイトに掲載するガイドラインに従って使用料金を支払うものとします。

第 16 条(対象児の引渡し)

1.保育スタッフによる保育終了後の対象児の引渡しは、利用会員又は利用会員がノーベルに事前に通知した者に対してのみ行うものとします。なお、利用会員以外の者に対して対象児を引渡す場合、保育スタッフは、顔写真付きの身分証明書等により本人確認を行う場合があります。この場合、本人確認がなされた後でなければ対象児の引渡しを行いません。

2.利用会員の離婚、対象児の親権者の変更その他の事由により、対象児の引渡しについて特に注意を要する場合は、利用会員はノーベルにその旨をあらかじめ通知しなければなりません。当該通知に従い保育スタッフが対象児を引き渡した結果、不測の事態が生じた場合、ノーベルは一切の責任を負わないものとします。

第4章 事 故

第 17 条(損害賠償の範囲)

1.保育スタッフが対象児を保育中、保育スタッフの故意又は過失により、対象児又は利用会員の物品に損害を与えた場合、ノーベルが加入している損害賠償保険の範囲でのみ当該損害につき賠償いたします。ただし、保育スタッフに過失がある場合でも、以下の損害についてノーベルは一切の責任を負いません。

① 利用会員が、第11条2号から第6号までに定める事項についてノーベルに対して正確に伝達しなかったことに起因する損害

2.保育スタッフが対象児を保育中、対象児に乳幼児突然死症候群(SIDS)等の原因不明の事故が発生した場合において、ノーベルが社会通念上相当の処置を講じた場合には、ノーベルは何ら賠償責任を負いません。

第5章 個人情報の保護

第 18 条(個人情報の取り扱い)

ノーベルは、利用会員の個人情報に関し、ノーベルの「個人情報保護方針」(ノーベルのウェブサイト(https://nponobel.jp)にその詳細を開示しています。)に基づき、適切に利用及び管理を行います。

第6章 通 報

第 19 条(児童相談所等に対する通報)

児童虐待の防止等に関する法律第6条に基づき、ノーベルは児童虐待の可能性があると判断した場合には、福祉事務所もしくは児童相談所に通報します。

第7章 その他

第 20 条(規約の改定)

1.ノーベルは、円滑な業務を遂行するため、必要に応じて本規約を変更することができるものとします。

2.ノーベルは、本規約の内容を変更する場合、変更内容をその変更の1ヶ月前までに利用会員に対して電子メールにて通知するものとし、当該変更内容の通知後、利用会員が一時保育パックを利用した場合又は3ヶ月以内に退会手続を取らなかった場合には、利用会員は、当該変更内容に同意したものとみなします。

第 21 条(細則の設定等)

業務遂行上必要な「ガイドライン」及び「ご利用ハンドブック」等の細則等は、別途ノーベルがこれを定め、ノーベルは必要に応じて改定することができるものとします。定められた・改定された細則はノーベルウェブサイト上で公開するものとし、利用会員は当該内容に従うものとします。

第 22 条(休業日等)

ノーベル一時保育の休業日は、原則として日曜・祝日・夏季休業期間及び年末年始休業期間となります。但し、諸事情により休業する場合があり,ノーベルウェブサイトに記載することにより通知します。

第 23 条(管轄裁判所)

本規約に起因して生じた一切の紛争については、大阪地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

2020 年1 月6 日制定